キャラメルを買うと映画が見れる

キャラメルを買うと映画が見れる

道頓堀のシンボルにもなっている、1粒300mのフレーズのキャラメルの看板ですが、これは1粒食べると成人男性が走った時に消費するカロリーと、このキャラメルのカロリーが同じと言う意味だそうです。

大正時代このキャラメルの自販機が初めて作られ、会社の広告をかねたもので、当時の人気漫画を起用したものでした。

そして昭和初期に一風変わった自販機が作られ話題になったそうです。

当時10銭で売られていたキャラメルが自販機だと8銭で買う事ができました。

しかも10銭コインを入れると20秒のあいだ映画が流れだし、20秒が過ぎると映像が止まりキャラメルとおつりの2銭が出てくる仕組みになっていました。

次の人がまたお金を入れると続きが見れるようになっていて、全部あわせると15分の映画になっていて、その自販機の前にはいつも人だかりが出来ていたそうです。

神戸にあるこのキャラメルの会社では、もう一つの人気商品のスティック状のお菓子の製造工程が見学出来るようになっています。