未成年者に喫煙や飲酒をさせないために

未成年者に喫煙や飲酒をさせないために

お酒やたばこの自販機は夜11時から朝5時まで使えません。

お酒は家で友人と飲んでいて、「もう冷たいビールが無くなったからちょっと買ってくるわ」となるのが、ちょうど11時頃だと思うんです。

この盛り上がってる時にお酒が無くなると言うのはとても切ないですよね。

仕方がありません青少年育成のためです。

でもこの頃スーパーでも身分証明がないと買えなくなり、お酒をレジに通すとピピっと警告音が鳴ります。

もちろん大人は身分証明を出さなくても大丈夫ですが若くて判断しにくい人はやはり出すように言われています。

それはそれで悲しいです。

実際夜中に自販機でお酒やタバコが購入できなくなって未成年者の喫煙や飲酒は減ったんでしょうか。

もし未成年者に何もいわずにタバコを販売したとなればその販売店はタバコの販売権を失う事になります。

見た目で判断して20歳以上だと思ったとしてもやはり人それぞれで年上にみられる人や若く見られる人などがいますし、年齢確認したら怒り出す人もいるそうなので難しい問題ですね。