いかがわしい自販機がなくなった

いかがわしい自販機がなくなった

少し前までは本屋さんの前に自販機があって昼間は銀色でどんな本が売ってるのか分からない物がありました。

子供心にも、いかがわしい本が売ってあるんだと思っていましたが、少し大きくなり塾などで帰りが遅くなると、昼間は銀色だった自販機に灯りがついていて中が見えるようになっていまいた。

やはりいかがわしい本を売っていました。

その仕組みがどうなっているのか、なぜ夜になると見えるようになるんだろうとずっと気になっていました。

その仕組みは大人になってから主人が教えてくれたんですが、マジックミラーになっていて灯りがつくと向こう側が見えるそうです。

今ではそんな自販機はほとんど見なくなりました。

コンビニとかで夜遅くでも買えるようになったので、もう必要なくなったのでしょう。

タバコやお酒は20以上からですが、このような本や雑誌は18歳未満は購入出来ない事になっています。

ですがタバコやお酒のように厳しくはないようですね。

コンビニの店員さんもお客さんの買う物を、いちいち確認とかしないみたいです。